<美肌を作る3つの層>

 

 

 

 

 

私達の肌は、
「表皮」「真皮」「皮下組織」の
3つの層で成り立っており、ベッドの構造に似ています。

①「表皮」(シーツ)
皮膚の上層部に位置し、
ターンオーバーを繰り返す角質層で、
瑞々しさを保つ為の保護作用があります。

②「真皮」 (スプリング)
中間層に位置し、
主成分はコラーゲンで、
肌のハリや弾力、明るさを調整します。

③「皮下組織」 (クッション)

皮膚の下層部に位置し、
体温を一定に保つ働きがあります。

これら3つの組織がきちんと機能して、
はじめて「美肌」に近づく事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

また肌は、「皮脂膜」で覆われています。

「皮脂膜」とは、
体内の水分と、皮脂から出る油分が、
混ざって作られる膜で、
「ナチュラルモイスチャーファクター」
とも呼ばれています。

保湿、殺菌作用があり、
いわば「天然保護クリーム」

この「皮脂膜」を作るのは、
肌に棲みついている「常在菌」です。

常在菌がいなければ、肌のバリア機能が
低下し、カサカサの乾燥肌になります。

ところが、肌をゴシゴシ激しく洗顔してしまうと、

汚れどころか大切な常在菌も除去されてしまうので、
洗顔にも注意が必要です。

 

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